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2026.06.18

【2026年最新】山口県の花火大会おすすめ13選!日程・打ち上げ発数・穴場スポットまで完全網羅

【2026年最新】山口県の花火大会おすすめ13選!日程・打ち上げ発数・穴場スポットまで完全網羅

毎年7月になると、「今年はどこの花火大会に行こうかな」とワクワクし始める方も多いのではないでしょうか。私自身、山口県(yamaguchi)のあちこちの花火大会に足を運んできましたが、地域ごとに本当に個性が違っていて、何度行っても飽きません。今回は2026年に開催される山口県内の花火大会を13大会まとめてご紹介します。日程や打ち上げ発数はもちろん、実際に行ってみて感じた「ここがすごい」「ここが穴場」というポイントも交えながらお伝えしていきますので、今年のお出かけ先選びの参考にしてみてください。

特に注目してほしいのが2026年7月25日(土)です。なんとこの日だけで県内5ヶ所もの花火大会が同時開催されるという、まさに「花火大激戦日」。毎年この日だけは友人と「今年はどこに行く?」と予定の調整に頭を悩ませています(笑)。会場ごとに雰囲気や規模がまったく違うので、毎年違う場所を選んでも新鮮に楽しめるのが山口県の花火大会の面白さだと思います。

この記事では、7月18日から9月5日まで山口県内で開催される13の花火大会を時系列でご紹介します。日程、打ち上げ場所、アクセス方法に加えて、実際に足を運んだ際の感想や、地元ならではの穴場スポットも合わせてお届けしますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

2026年 山口県花火大会カレンダー

  • 7月18日(土):ながと花火大会(長門市)
  • 7月18日(土):上関水軍まつり 花火大会(上関町)
  • 7月25日(土):宇部市花火大会(宇部市)
  • 7月25日(土):光花火大会「虹はなび」(光市)
  • 7月25日(土):菊川夏まつり花火大会(下関市)
  • 7月25日(土):厚狭花火大会(山陽小野田市)
  • 7月25日(土):ふしの夏まつり(山口市)
  • 7月28日(火):須佐湾大花火大会(萩市)
  • 8月1日(土):サンフェスタしんなんよう(周南市)
  • 8月5日(水):防府天満宮御誕辰祭 花火大会(防府市)
  • 8月13日(木):関門海峡花火大会(下関市)
  • 8月16日(日):周防大島花火大会(周防大島町)
  • 9月5日(土):秋吉台観光まつり 花火大会(美祢市)

夏休み序盤に楽しむ2大会(7月18日)

まず夏の幕開けを飾るのが「ながと花火大会」です。仙崎港のすぐそばで開催され、日本海の水面に花火が映り込む様子はとても綺麗で、何度見ても見惚れてしまいます。私が訪れたときは、隣接する道の駅「センザキッチン」で夕方まで海鮮グルメを楽しんでから花火を待つという流れがちょうど良く、子ども連れの家族にもおすすめだと感じました。

  • イベント名: ながと花火大会
  • 日時: 2026年7月18日(土)
  • 場所: 山口県長門市仙崎港(道の駅 センザキッチン周辺)
  • 打ち上げ本数: 約3,000発(過去実績)
  • アクセス: JR山陰本線「仙崎駅」から徒歩約5分 / 中国自動車道「美祢IC」から車で約40分
  • 特徴(魅力): 遮るもののない日本海の大パノラマを舞台に打ち上がる長門市の夏の風物詩。駅からのアクセスが非常によく、道の駅での食事やお土産選びと合わせて1日中楽しめるのが特徴です。
山口県(yamaguchi) ながと花火大会

同日に開催される「上関水軍まつり 花火大会」は、瀬戸内の穏やかな海峡を舞台にした、どこか懐かしい雰囲気のお祭りです。昼間に行われる武者行列や水軍太鼓を見てから花火を待つという流れが地元では定番で、私が訪れたときも年配の方から小さな子どもまで世代を問わず楽しんでいる様子が印象的でした。城山歴史公園の高台から見下ろす花火は混雑も少なく、写真好きの方にはぜひ試してほしい穴場だと思います。

  • イベント名: 上関水軍まつり 花火大会
  • 日時: 2026年7月18日(土)
  • 場所: 山口県熊毛郡上関町長島(道の駅 上関海峡周辺 / 城山歴史公園周辺)
  • アクセス: JR山陽本線「柳井駅」から防長バス「上関」行きで約50分 / 山陽自動車道「玖珂IC」または「熊毛IC」から車で約50分
  • 特徴(魅力): かつて瀬戸内海で活躍した「上関水軍」を称える歴史ある夏祭り。美しい上関海峡の海面に反射する色鮮やかな花火と、伝統的な武者行列の熱気を同時に味わえるのが大きな魅力です。

大激戦の7月25日、どこへ行く?

7月25日は宇部・光・下関(菊川)・山陽小野田・山口の5会場が一斉に花火を打ち上げます。個人的に毎年悩むのですが、音楽とシンクロした花火を楽しみたいなら「宇部市花火大会」が一番のおすすめです。約3,500発が宇部港から打ち上がり、ラストのスターマインは何度見ても鳥肌が立ちます。メイン会場は混みますが、真締川周辺まで少し歩くと驚くほど人が少なく、ゆったり鑑賞できますよ。

  • イベント名: 宇部市花火大会
  • 日時: 2026年7月25日(土)
  • 場所: 山口県宇部市 宇部港中央埠頭
  • 打ち上げ本数: 約3,500発
  • アクセス: JR宇部線「宇部新川駅」または「琴芝駅」から徒歩約15分 / 山陽自動車道「宇部IC」から車で約15分
  • 特徴(魅力): 宇部港の広い夜空をフルに使ったダイナミックな光のショー。音楽のディテールに合わせて寸分の狂いなく打ち上げられる「音楽組曲花火」や、ラストに夜空を埋め尽くす超大型スターマインが圧巻のクオリティを誇ります。
山口県(yamaguchi) 宇部市花火大会

ロマンチックな雰囲気を求めるなら「光花火大会 虹はなび」がぴったりです。虹ケ浜の白い砂浜にレジャーシートを広げて、彩り豊かな花火をのんびり眺める時間は格別で、デートにもよく利用されています。砂浜が広いぶん場所取りの心配が少ないのも嬉しいポイントで、私が行ったときは夕方からゆっくり場所を確保できました。

  • イベント名: 光花火大会「虹はなび」
  • 日時: 2026年7月25日(土)
  • 場所: 山口県光市虹ケ浜海岸
  • アクセス: JR山陽本線「光駅」から徒歩約5分 / 山陽自動車道「徳山東IC」から車で約25分
  • 特徴(魅力): 「日本の白砂青松100選」に選ばれる広大な虹ケ浜海岸が舞台。名前に「虹」と冠する通り、色彩豊かでカラフルな花火が次々と打ち上がり、穏やかな瀬戸内海を幻想的なグラデーションで染め上げます。
山口県(yamaguchi) 光花火大会「虹はなび」

一方「菊川夏まつり花火大会」は山々に音が反響するため、体の芯まで響くような迫力が魅力です。

  • イベント名: 菊川夏まつり花火大会
  • 日時: 2026年7月25日(土)
  • 場所: 山口県下関市菊川町大字下岡枝(菊川運動公園周辺)
  • アクセス: JR山陽本線「小月駅」からサンデン交通バスで約15分「菊川温泉」下車 / 中国自動車道「小月IC」から車で約10分
  • 特徴(魅力): 下関市菊川町の盆地地形で開催されるため、打ち上げ音が周囲の山々に反響して「大迫力の天然音響」を生み出すのが特徴。地元の美味しいグルメが並ぶ賑やかな屋台村やステージイベントも充実しています。
山口県(yamaguchi) 菊川夏まつり花火大会

「厚狭花火大会」は厚狭川のすぐ目の前から打ち上がるので近さが魅力ですし、

  • イベント名: 厚狭花火大会
  • 日時: 2026年7月25日(土)
  • 場所: 山口県山陽小野田市厚狭(厚狭川河畔 / 鴨庄橋周辺)
  • アクセス: JR山陽新幹線・山陽本線「厚狭駅」から徒歩約10分 / 山陽自動車道「小野田IC」から車で約10分
  • 特徴(魅力): 数百年の伝統を持つ「厚狭天神祭」のフィナーレ。川沿いの観客席から打ち上げ地点までの距離が非常に近く、頭上真横で弾けるような大迫力の光と音、川面にきらめく美しいリフレクションを間近で体感できます。
山口県(yamaguchi) 厚狭花火大会

「ふしの夏まつり」は新山口駅から徒歩圏内というアクセスの良さと屋台の多さで、毎年大勢の人で賑わいます。5会場どこも一長一短があるので、混雑を避けたいか、屋台を楽しみたいか、写真を綺麗に撮りたいかなど、自分の優先順位で選んでみるのがおすすめです。

  • イベント名: ふしの夏まつり
  • 日時: 2026年7月25日(土)
  • 場所: 山口県山口市小郡 椹野川東津河川公園周辺
  • 打ち上げ本数: 約3,000発
  • アクセス: JR「新山口駅」新幹線口から徒歩約15分 / 中国自動車道「小郡IC」から車で約10分
  • 特徴(魅力): 伝統的な「管弦船」の運行や数千人の市民総踊りが行われる山口市小郡の大規模祭。椹野川(ふしのがわ)沿いを埋め尽くす圧倒的な屋台の数と、新幹線駅から歩いて行ける抜群の利便性が大きな特徴です。
山口県(yamaguchi) ふしの夏まつり

7月下旬〜8月上旬は平日開催・伝統行事派に

7月28日(火)の「須佐湾大花火大会」は、三方を山に囲まれた須佐湾の地形を活かした大音響が体験できる大会です。平日にもかかわらず、わざわざ足を運ぶ価値があると感じた大会のひとつでした。

  • イベント名: 須佐湾大花火大会
  • 日時: 2026年7月28日(火)
  • 場所: 山口県萩市須佐 須佐漁港
  • アクセス: JR山陰本線「須佐駅」から徒歩約5分 / 小郡萩道路「絵堂IC」から車で約60分
  • 特徴(魅力): 名勝・須佐湾の入り江で開催されるため、まるでスタジアムにいるかのように爆音が轟き体に響き渡ります。夜の静かな海を鮮やかに照らし出すスターマインや、連続打ち上げの圧倒的な豪快さが自慢です。
山口県(yamaguchi) 須佐湾大花火大会

8月1日の「サンフェスタしんなんよう」は新南陽駅前すぐという便利さが魅力で、仕事帰りにふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

  • イベント名: サンフェスタしんなんよう
  • 日時: 2026年8月1日(土)
  • 場所: 山口県周南市(JR新南陽駅前通 / 永源山公園周辺など)
  • アクセス: JR山陽本線「新南陽駅」から徒歩すぐ / 山陽自動車道「徳山西IC」から車で約15分
  • 特徴(魅力): 周南エリアの夏を熱くする市民参加型の大型夏祭り。昼間の豪快な「もみ太鼓」やパレードの熱気が最高潮に達した夜、駅の目と鼻の先から打ち上がる利便性抜群の街中花火です。
山口県(yamaguchi) サンフェスタしんなんよう

8月5日の「防府天満宮御誕辰祭 花火大会」は、境内に灯る数千の灯籠と音楽花火の組み合わせがとても幻想的で、和の風情を味わいたい方にぴったりです。

  • イベント名: 防府天満宮御誕辰祭 花火大会
  • 日時: 2026年8月5日(水)
  • 場所: 山口県防府市松崎町(防府天満宮境内周辺)
  • アクセス: JR山陽本線「防府駅」天神口から徒歩約15分 / 山陽自動車道「防府東IC」または「防府西IC」から車で約10分
  • 特徴(魅力): 菅原道真公の生誕を祝うお祭り。歴史ある境内の大階段や石灯籠に数千個の明かりが灯る伝統的な和の情景と、夜空に広がる現代的な音楽花火が美しくシンクロする幻想的な世界観が魅力です。
山口県(yamaguchi) 防府天満宮御誕辰祭 花火大会

お盆〜初秋は超大型・絶景花火がそろい踏み

8月13日の「関門海峡花火大会」は、下関と門司の両岸から計約18,000発が打ち上がる西日本屈指の規模を誇ります。当日は車での移動が難しいほど混雑するため、必ず電車を利用しましょう。私も一度車で向かって大渋滞に巻き込まれた経験があるので、これは強くお伝えしたいポイントです。

  • イベント名: 関門海峡花火大会
  • 日時: 2026年8月13日(木)
  • 場所: 山口県下関市あるかぽーと地区(および福岡県北九州市門司区西海岸周辺)
  • 打ち上げ本数: 下関側・門司側合わせて計 約18,000発
  • アクセス: JR山陽本線「下関駅」から徒歩約20分(※当日は周辺道路が全面大渋滞・通行規制となるため車での来場は自粛が呼びかけられています)
  • 特徴(魅力): 山口県最大かつ日本屈指の超大型エンターテインメント花火。海峡をまたぐ大玉10号玉の連発や華麗な水中花火に加え、最新鋭のテクノロジーを駆使した海峡ドローンショーなど、圧巻のスケールを体験できます。
山口県(yamaguchi) 関門海峡花火大会

8月16日の「周防大島花火大会」は、瀬戸内のハワイと呼ばれる島の夜風を感じながら水中花火を楽しめる贅沢な時間です。お盆休みの最後に島内のカフェを巡りながら一日のんびり過ごし、夜は花火で締めるという旅程が個人的には一番気に入っています。

  • イベント名: 周防大島花火大会
  • 日時: 2026年8月16日(日)
  • 場所: 山口県大島郡周防大島町(片添ヶ浜海水浴場周辺 / 久賀サンライズ周辺など年度による変更注意)
  • アクセス: JR山陽本線「大畠駅」から防長バスで約30分 / 山陽自動車道「玖珂IC」から車で約50分
  • 特徴(魅力): リゾート感あふれる周防大島で開催。満天の星空の下、夜の暗い海に向かって投げ込まれ、水面で大きな半円を描いて扇形に花開く大迫力の「水中花火」が最大の美しさです。
山口県(yamaguchi) 周防大島花火大会

9月5日の「秋吉台観光まつり 花火大会」は、街灯のないカルスト台地の真っ暗な夜空に花火が浮かび上がる、他では味わえない非日常感があります。涼しくなり始める時期なので、薄手の上着を一枚持っていくと安心ですよ。

特徴(魅力): 日本最大級のカルスト台地を舞台にした唯一無二のロケーション。街灯が一切ない漆黒の夜空に大輪の花火が浮かび上がり、広大な大自然の山々にゴロゴロと重低音となって反響する、初秋の感動的な絶景イベントです。

  • イベント名: 秋吉台観光まつり 花火大会
  • 日時: 2026年9月5日(土)
  • 場所: 山口県美祢市秋芳町秋吉(秋吉台カルスト展望台周辺)
  • アクセス: JR「山口駅」から防長バス「秋芳洞」行きで約40分 / 中国自動車道「秋吉台IC」から車で約10分
山口県(yamaguchi) 秋吉台観光まつり 花火大会

お出かけ前のちょっとしたコツ

大型大会では「パークアンドライド」を活用し、少し離れた駅周辺に車を停めて電車で会場へ向かうのがおすすめです。中心部の駐車場は夕方前にはほぼ満車になることが多く、私も一度満車で会場まで30分以上歩いた経験があるので、早めの行動が大切だと実感しています。虫よけスプレーや薄手の上着、レジャーシート、ウェットティッシュは私が毎回必ず持っていく必須アイテムです。河川敷や海岸沿い、秋吉台などは特に蚊が多いので、虫よけは多めに用意しておくと安心です。当日の天候が心配なときは、各大会の公式サイトやSNSをチェックする習慣をつけておくと安心です。

よくある質問

Q1:2026年に山口県内で最も規模が大きい花火大会はどこですか? A:8月13日の「関門海峡花火大会」です。下関側と門司側を合わせて計約18,000発が打ち上がり、水中花火やドローンショーも見どころです。

Q2:電車で行きやすい花火大会はありますか? A:「ながと花火大会」(仙崎駅から徒歩約5分)、「ふしの夏まつり」(新山口駅から徒歩約15分)、「サンフェスタしんなんよう」(新南陽駅すぐ)あたりが特にアクセスしやすく感じます。

Q3:雨天の場合の開催確認方法は? A:多くの大会は小雨決行・荒天延期です。当日は各大会の公式サイトやX(旧Twitter)で最新情報を確認するのが確実です。

まとめ

山口県(yamaguchi) 花火大会

2026年の山口県は、どの花火大会を選んでも素敵な夏の思い出になるはずです。私自身、毎年どこに行こうか迷いながらも、結局複数の会場をはしごしてしまうほど山口の花火は魅力的だと感じています。海沿いでロマンチックに過ごすもよし、山々に響く大音響を体感するもよし、地元の屋台を食べ歩きながら祭り気分を味わうもよし。会場ごとの個性を比べながら選ぶ時間自体も、夏の楽しみのひとつだと思います。

事前にアクセス方法や交通規制をしっかり確認し、虫よけや上着など持ち物の準備も忘れずに。ぜひ今年は気になる大会に足を運んで、家族や友達、大切な人と一緒に山口県の最高の夏夜を満喫してください。

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